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自然学校

【空き缶を使ってご飯を炊こう!】冒険クラブ5月例会

 

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5月21日(日) 天候:晴れ

 

みなさんこんにちは。うららリーダーです。

 

とても天気のいい5月例会でしたね。

 

 

今月は空き缶を使用した野外料理に挑戦です。

 

普段はジュースを飲んで捨ててしまう空き缶も、工夫をすれば立派な調理器具となります。

 

 

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まずは缶切りからスタート。

はじめて缶切りを使用したお友だちは四苦八苦。

「わからん!」「どうやってあけるん?」

 

何度か行ううちにコツを掴み全員あけることができました。

 

 

さらに今回は自分たちでかまど作りもおこないました。

 

普段は常設している炊飯場を使用することが多いのですが

 

ここは冒険クラブ。少し難しい条件でも野外料理を行えました。

 

 

 

 

なかなか火がつかないお友だち、安定してかまどに空き缶がおけずに苦戦しているお友だち

 

 

さまざまおりましたが、そんな中に協力する姿が見られました。

 

はじめは「リーダー、これどうすんの?」「リーダー!」「リーダー!」

とリーダーへの助けを呼ぶ声がたくさん聞こえました。

 

 

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しかし、すこしずつかまどに火がつくお友だちが増え

「ぼくのごはん炊けたからかまど使っていいよー!」「これ、もっと木がいるから拾いに行こう!」

「○○君のおかげで火がついたわ!」「○○くんに助けてもらった!」

 

そのような声がたくさん聞こえるようになりました。

 

 

困っているお友だちがいたら手を差し伸べる、

手を差し伸べてくれたお友だちには「ありがとう」の気持ちを伝える。

あたりまえに感じますがなかなかむずかしいことでもあります。

 

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一人ひとりでチャレンジする活動の中で

困っているお友だちをみかけたら手を差し伸べるというのは普段の生活でも必要なことです。

 

 

 

「手伝って。」とお友だちに声をかけることも大切ですが、

困っているお友だちをみかけたら「大丈夫?」「いける?」

そんな声をかけることも大切です。

 

 

普段の学校生活でもお友だちへの手助けや声をかけることを大切にして欲しいと願って5月例会を終えました。

 

次は「読図」です。難しかったらお友だちに聞きながら一緒にすすめましょう。

たくさんの参加待っています。

 

 

 

 

 

 

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