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高槻YMCA

大阪YMCAウインターカップ ~広島YMCA招待サッカー大会~

 

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新しい年がはじまりました。2018年もみなさまとともに活動ができましたことに感謝しております。

2019年もどうぞよろしくお願いします。

 

 2018年の年末に実施しました、大阪YMCAウインターカップ~広島YMCA招待大会~の、ご報告を致します。

ぜひ最後まで目を通してください!

 

2018年、西日本豪雨被害により、広島YMCAサッカークラスが一時実施できなくなりました。小学校の授業日程も変更になり、全国YMCAサッカー大会に参加できなかった、広島YMCAサッカーチームの選手、リーダーを大阪へ招待し、日本国内でも屈指のサッカー環境が整っているJ-Green堺で大会を行うことで、被災した子どもたちに笑顔を届けるため、また日頃からサッカーができることへの感謝の気持ちを養うことを目的に大会を実施しました。今回の趣旨に賛同し、大会参加をしてくれた、滋賀YMCA・奈良YMCA・徳島YMCA・大阪YMCAそして招待した広島YMCA5つのYMCAで計8チームの大会を行いました。

寒波の影響で時折チラチラと雪が舞う中でしたが、午前の予選リーグから各YMCAの選手が寒さにも負けない、力強く、素晴らしい動きを披露していました。試合終了後の挨拶も選手自ら対戦チームの選手に手を差し伸べて、積極的交流を行い、選手だけでなく、リーダー間でも多くコミュニケーションをとっている様子があり、YMCAのサッカーファミリーの集まる良い雰囲気で試合を行えました。午後からのトーナメント戦では、拮抗したゲーム展開が多くPK戦にもつれこむ試合もありました。より勝敗を意識したプレーが多くみられ、チームでゴールや勝利の喜びを共有しあう姿、失点で励ます声、敗戦でくやしさの共有など、感情も豊かにプレーしていました。

 

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閉会式では順位・フェアプレー賞の表彰を行い、最後は、今回招待して来ていただいた広島
YMCAの主将、6年生の榎太陽君から選手全員へ挨拶をしていただきました。サッカーができることがとても嬉しいことだと災害を通じてわかったことや、招待してもらえてみんなが集まってくれたことへの感謝の言葉を丁寧に自分の言葉で伝えていました。

 

大会結果は、第1位 滋賀YMCA・第2位 徳島YMCA

3位 大阪YMCA・フェアプレー賞 広島YMCAという結果でした。

 

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広島YMCAのみんなは、そのままJ-green堺ドリームキャンプで1泊宿泊をしました。夜には、大阪から3番目のJリーグチームを目指しているJFLFC大阪から、所属選手およびスタッフの方々が、今回の趣旨に賛同いただき、交流サッカーに来てくださりました。FC大阪、西岡大志選手から、「みんながつらい思いをしたことは財産になる!今日は思いっきり楽しもう!」というご挨拶をいただき、交流ゲームを行いました。子どもたちも、YMCAリーダー・スタッフも、FC大阪の選手・スタッフの方々も笑顔の絶えない楽しい時間を過ごすことができました。

 

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日目は、朝にJ-green堺を出て、大阪観光を実施。広島YMCAからのリクエストを受けて、なんばグランド花月まで、吉本新喜劇を観に行きました。多くの人で賑わう場所に、みんなも少し緊張気味でしたが、大阪の文化を、充分に感じることができたようでありました。昼食は黒門市場へ。年末と言うこともあり、あまりの人の多さや、日本語よりも外国の言葉が多く飛びかっていることに驚いていました。 “お笑い”という大阪文化をたくさん感じた様子で、選手のみんなも、広島のリーダーたちも「おもしろかった!!」と笑顔で伝えてくれたことが、私たちのなによりものよろこびでした!

 

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広島YMCAのために、関西圏のYMCAが集うことができたことは非常に良い機会になりました。こどもたち同士だけでなく、子どもたちとリーダーたち、リーダーとリーダーたちとのコミュニケーションもたくさんとることができ、同じYMCAとして、同じサッカー仲間として全国のYMCAサッカーが手を取り合って活動できたことをとても感じることができました。

 

今回の大会の前に書いてくれた広島YMCAの選手のレポートにはこんなことが書いてありました。

 

「グラウンドが使えなくて、サッカーができなくて嫌な気持ちになったり、やる気が下がっていたりした時もあったけど、招待してくれる人がいるということをすごく嬉しく思いました」

 

人はひとりではなく、誰かに支えらえています。もちろんサッカーができることも同じです。一緒にプレーする仲間がいる、支えてくれるおうちの人がいる、プレーができるために準備をしてくれる人たちもいる、サッカーがしたくてもできない人たちもいる。色々な人がいる中で助け合って生きていること

 

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない。

~「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン~

 

とあります。当たり前にプレーできることへの感謝の気持ちや、様々な環境や境遇の人たちがいる中で自分自身が存在していることを少しでも多く感じてもらえれば私たちも嬉しく思います。そしてひとりひとりがよくなっていき、みんながよくなっていく“ポジティブネット”のある社会が構築できるように、活動をしていきます。

 

最後になりましたが、今大会はYMCAポジチィブネット募金を利用して実施致しました。募金協力をしていただいた多くのみなさま、夏の特別チケットでの賛同をしていただいた女子プロ野球機構のみなさま、滋賀YMCA・奈良YMCAはじめ、大会参加チームの選手・指導者・関係者のみなさまに大きな感謝をし、ご報告とさせていただきます。読んでいただいてありがとうございました!

 

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