サポートクラスって?
土佐堀YMCAサポートクラスとは
土佐堀YMCA サポートクラスは、学習につまずきを持つ子どもたちの全体的な発達をサポートすることを願って1996年に作られたクラスです。
LD(学習障害)や高機能広汎性発達障害、ならびにその周辺の発達につまずきを持つ知的な遅れを伴わない子どもたちを対象とし、神経心理学的な観点からつまずきの原因を考え、個々のニーズにあった学習・活動を小集団の中で進めていきます。
クラスを行う講師は発達障害の治療教育について専門的な知識を持ち、日本LD学会などの研修や様々な研究会で継続的に研修を受けています。
また子どもたちのサポートを行うボランティアの養成も行い、きめ細やかな指導を行っています。クラスの指導・運営については、大阪教育大学名誉教授・特別支援教育士資格認定協会会長竹田契一先生にスーパーバイズを、神戸総合医療専門学校言語聴覚士科学科長の太田信子先生にアドバイスをいただいております。
- サポートクラスの入会にあたっては、入会検査があります。
クラスの基本原則
目標
- 1社会生活を送る上で、また人間関係を築き続けていくために、もっとも大切なコミュニケーション能力の習得を目指します。
- 2生きていくために必要な学習能力の習得を目指します。
- 3自分のわからないことを明らかにし、わからない時の解決方法を学びます。
- 4楽しく学び、友達と出会う交流の場を広げます。
プログラムの展開
- 1個人のニーズと能力に適した指導を行います。
- 2自信をつけるために「成功した」や「達成できた」など実感できるよう、 配慮します。
- 3基本的な学習スキルに常に立ち返り、確認しながら、現在持っている知識と関連づけて学習を進めていきます。








